VICTOR(ビクター)では、5月18日(金)から7月18日(水)まで[2012VICTOR's EVENT]を開催いたします。 全文を読む ![]() VICTOR(ビクター)では、5月18日(金)から7月18日(水)まで[2012VICTOR's EVENT]を開催いたします。 本キャンペーン期間中に、当社お取扱店にてビクター商品取扱店(価格)合計金額1万円を1口として、 応募ハガキに必要事項をご記入のうえお申込みいただくと、 抽選でVICTOR契約韓国代表選手のラケットや、レプリカウエア等の賞品が当たるキャンペーンです。 たくさんのご参加をお待ちしています。 [2012VICTOR's EVENT] 概要 [期間] 2012年5月18日(金) ~ 2012年7月18日(水) [キャンペーン対象商品] VICTOR(ビクター)商品全てが対象となります。 但し、取扱店(価格)合計金額1万円を1口とします。 お買い上げの方には応募ハガキをお渡しいたします。必要事項をご記入のうえお申込みいただくと、抽選で下記賞品が当たります。 ※応募ハガキは7月19日(木)消印有効です。 ※応募ハガキには50円切手を貼ってご投函下さい。切手が貼られていない応募ハガキは無効とさせていただきます。 [応募特典] プレミア賞: VICTOR契約韓国代表選手使用ラケット 10名様 A 賞: 韓国代表LEE YONG DAE(イ・ヨンデ) サイン入りレプリカウエア 20名様 B 賞: ラケットバック 30名様 [当選発表方法] 商品の発送をもって当選の発表とかえさせていただきます。 |
アジア選手権大会 男子ダブルスの決勝戦が行われました。 全文を読む 4月22の午後に、アジア選手権大会 男子ダブルスの決勝戦が行われました。 若手のKIM Ki Junキム・キジュン)/KIM Sa Rang(キム・サラン) 韓国組 (世界ランク29位) 対早川 賢一/遠藤 大由組と対戦しました。 両者とも初のアジアチャンピョンを掛けた戦いであり、序盤より白熱した試合展開。 激戦の末にアジア王者になったのは、キム・キジュン/キム・サラン組!! 初のアジア王者に輝いた。 終始早い展開で攻め込み、攻撃力の光る戦いであった。 1ヶ月後に迫ったトマス杯での活躍に期待!! ![]() 使用ラケット:キム・キジュン(写真上) ・・・メテオX80(MX80) :キム・サラン (写真下) ・・・ブレーブソード11(BRS11) 使用シューズ:キム・キジュン ・・・SH8500 D :キム・サラン ・・・SH9000 D |
さて、弊社2012年度「2012 BADMINTON SPORTS SERIES SPRING&SUMMER COLLECTION」、 ホームページ上の価格に誤記載、不備がありましたので、修正申し上げます。 つきましては、訂正させて頂きたくお知らせいたします。 皆様に大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。 なお、ご不明な点等ございましたら、弊社までお手数ではございますが、別途お問い合わせいただきますよう、 よろしくお願いいたします。 全文を読む ![]() お問い合わせ先 株式会社VICTOR SPORTS 〒550-0012 大阪市西区立売堀5-4-1 TEL:06-4394-7660 FAX:06-4394-7670 E-mail:info@victor-sports.jp お問い合わせ受付時間:月~金曜日 平日(祝祭日除く) 午前9時から午後6時 ※誠に勝手ながら、Eメール送信いただいた場合には、受付後早急にご返答させて頂きますこと予めご了承いただけますようお願いいたします。 ※お客様より、本件のお問い合わせにおいてお知らせいただきました個人情報は、本件対応の目的のみに使用いたします(本目的以外には使用いたしません) |
オーストラリアグランプリゴールド チェン・ウェンシン/チェン・フンリン組が混合ダブルス優勝。 全文を読む 4月8日、オーストラリアグランプリゴールドは決勝戦が行われ、第2シードで中華台北のチェン・ウェンシン/チェン・フンリン組が第3シードでマレーシアのペン・スンチャン/リュウ・ユンゴウ組と対戦し2-1で勝利しました。 第1ゲームは双方とも得点を積み重ねて20-20と大接戦となります。ここでチェン・ウェンシン/チェン・フンリン組が2連続ポイントを奪い22-20としてこのゲームを取ります。 第2ゲームはマレーシア組の猛攻撃でチェン・ウェンシン/チェン・フンリン組はミスを連発して12-21とこのゲームを落とします。 第3ゲーム、双方ともミスもありましたが、チェン・ウェンシン/チェン・フンリン組は20-18とマッチポイントを迎えます。マレーシア組も2連続ポイントを奪って粘りをみせますが、最終的には中華台北組が23-21でこのゲームを何とか取ってトータル2-1でチェン・ウェンシン/チェン・フンリン組が勝利して、優勝を果たしました。 ![]() |
2012年3月11日、全英オープンは決勝戦が行われました。 全文を読む 男子ダブルスのイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組はトータル2-1の逆転勝利で中国のカイ・ユン/フ・ハイファン組で破って見事に優勝を果たしました。 両者は過去に20回あまり対戦していて、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が僅かに優勢となっています。 第1ゲーム、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は8-3と優位に試合を進めていきますが、カイ・ユン/フ・ハイファン組も強烈な攻撃で16-16と追いつきます。イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組も素早い反撃で20-18となりますが、カイ・ユン/フ・ハイファン組が驚異的な粘りで20-21とします。そしてここから更に3連続ポイントを奪ったカイ・ユン/フ・ハイファン組が23-21でこの接戦をものにします。 第2ゲーム、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサンは第1ゲームの悪い流れを引きずる事なく4-0と先手を取るとその後も8-0・14-4と着実にリードを広げていきます。そしてそのままリードを保って21-9と難なくこのゲームを取り返します。 第3ゲーム、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は序盤から先手を許しますが、その後は激しく攻撃をしていきます。カイ・ユン/フ・ハイファン組はこの攻撃を防ぎきれずに20-12と 8ポイント差となります。カイ・ユン/フ・ハイファン組も反撃を試みますが及ばず21-14でイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が取って、トータル2-1の逆転で勝利しました。 この結果イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が全英オープン優勝を果たしました。 ![]() 熱戦の1コマ イ・ヨンデ(奥)ジュン・ジェサン(手前) ![]() 表彰式 イ・ヨンデ(左)ジュン・ジェサン(右) ![]() 優勝決定の瞬間、歓喜の雄叫び ![]() 観衆も優勝を祝福 全英オープン イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が決勝に進出 2012年3月10日、全英オープンは準決勝が行われました。 男子ダブルスでは、韓国のイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組とデンマークのマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組と対戦しました。 この両者の過去の対戦成績はイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が12勝4敗でリードしています。 第1ゲーム、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は序盤から9-3と大きく先手を奪いますが、その後はマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組の激しい攻撃やイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組のミスなどもあって、9-10となってしまいます。しかしイ・ヨンデ/ジュン・ ジェサン組はミスに動じることなく力強い攻撃を続けて21-14としてこのゲームをとります。 第2ゲーム、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は5-1と好調に滑り出します。対するマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組は5連続ポイントを奪うなど必死に追い上げます。 イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は防戦しながら相手のミスを誘って11-6とリードしてタイムアウトとなります。試合再開後はマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組が9-11と 追いすがりますが、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は冷静さを失うことなく19-12とリードを広げて最終的には21-13でこのゲームも取って、トータル2-0で勝利しました。 この結果、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は全英オープンの決勝戦に進出する事となりました。 ![]() 準決勝に勝利して決勝に進出 イ・ヨンデ(右)ジュン・ジェサン(左) |
全英オープンチャンピオン、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン使用アイテム 全文を読む イ・ヨンデ選手 ラケット:BRS-LYD ![]() シューズ:SH8500 ![]() ![]() ジュン・ジェサン選手 ラケット:メテオX80 ![]() シューズ:SH9000ACE ![]() ![]() |
バドミントンシューズSH9000ACEが台北国際イノベーション・エクセレンス賞を受賞 全文を読む 3月6日午前、台北世界貿易センターで2012台北国際イノベーション賞とイノベーションデザイン賞の授賞式が行われました。 2012年VICTORの新しいバドミントンシューズSH9000ACEが優秀賞を受賞しました。 バドミントン選手の足の負担を軽減し、足を保護し、VICTORの継続的な研究開発が古い概念を打ち破って、新しい技術やデザインを採用したSH9000ACE。 より人体工学に基づいて設計されたBio Track(動態軌跡システム)だけでなく新技術TRINETIC(3つの動力転換システム)、も採用しています。今回この賞を受賞した事でVICTORはバドミントン選手に最高の品質を提供している事が国際的に認められました。
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イ・ヨンデは男子ダブルスと混合ダブルスの両方で決勝に進出。 全文を読む 2012年3月3日、ドイツグランプリゴールドは準決勝が行われました。 男子ダブルス第1シードで韓国のイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は日本の遠藤大由/早川賢一組と対戦して2-0で勝利しました。彼らは決勝戦では中国の若手のホン・ウェイ/シェン・イー組と対戦します。 イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組とホン・ウェイ/シェン・イー組は過去に5回対戦していて、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が全て勝利しています。 しかしこの大会でのホン・ウェイ/シェン・イー組は世界トップ10入りしている選手を立て続けに破っているので、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は試合に向けて油断は禁物です。 混合ダブルスでは第3シードのイ・ヨンデ/ハ・ジュンユン組は日本の佐藤翔治/松尾静香組と対戦して21-23・21-16・21-10のトータル2-1で勝利しています。 イ・ヨンデは男子ダブルスに引き続いて混合ダブルスでも決勝に進出する事となりました。 彼らは決勝で2009年世界選手権チャンピオン、デンマークのトーマス・レイバーン/カミラ・リター・ユール組と対戦します。 女子ダブルスは第7シード韓国のキム・ハナ/ジュン・キュンユン組は日本の藤井瑞希/垣岩令佳組が対戦して2-1で辛くも勝利を収めて決勝に進みました。 第1ゲームの試合開始からキム・ハナ/ジュン・キュンユン組は主導権を取って20-18とゲームポイントを迎えますが、3連続でポイントを奪われて21-20となってしまいます。そこからキム・ハナ/ジュン・キュンユン組は粘りをみせて23-21と再度逆転して幸先の良いスタートを切りました。 第2ゲームは心理的な影響があったのか藤井瑞希/垣岩令佳組は2-7と劣勢に立たされます。 しかしここからキム・ハナ/ジュン・キュンユン組を抑えて粘り強く攻撃を仕掛けていき21-18として逆転でこのゲームを取りかえします。 第3ゲームは交互にポイントを積み重ねていき19-18と藤井瑞希/垣岩令佳組がリードしますが、キム・ハナ/ジュン・キュンユン組は3連続でポイントを取って21-19と逆転。トータル2-1で辛くも勝利を収めて決勝に駒を進めています。 |
2月29日ドイツグランプリゴールドが開幕しました。 全文を読む 女子シングルスではヨーロッパのユースチャンピオンのスペインのカロライナ・マリンマーティンが第四シードの世界選手権準優勝者チェン・シャオチェーに21-10・21-19で勝利して女子シングルスの2回戦に進出しました。 第一ゲームは開始直後から、お互いにポイントを取り合って8-8と一進一退の展開となります。 しかしここからカロライナ・マリンマーティンが突如力を出して4連続ポイントで12-8とリードを取ります。その後も彼女は優位に試合を進めていき21-10でこのゲームを取ります。 第二ゲームになってもカロライナ・マリンマーティンの勢いは止まらず、7-2と好調に滑り出します、チェン・シャオチェーも懸命に反撃をしていき14-14と追いつきます。その後、カロライナ・マリンマーティンは何とかチェン・シャオチェーの攻撃を凌いで21-19でこのゲームも取って、トータル2-0として実力的には上位のチェン・シャオチェーに勝利しています。 彼女は先月のトマス・ユーバー杯ヨーロッパ予選ではデンマークのベテラン、ティエナ・ボーエンに勝利しており、それに引き続いて強豪から勝利を収めた事で、彼女の今後の戦いに期待が高まります。 |
韓国チームはインドチームを撃破して本大会出場権利を獲得、中華台北チームもタイチームに勝利 全文を読む 2012年トマス・ユーバー杯アジア予選の最終日、韓国チームがインドチームに勝利して本大会出場への最後1枚の切符を手に入れました。 ダブルスのイ・ヨンデ/コー・スンヒュン組 ユー・ヨンソン/シン・ペックチャオ組 シングルスのソン・ワンホが3連勝して、残りの2試合を待たずして5月に行われる本大会への出場を決めました。 中華台北チームも5-0でタイチームに快勝してここ数日のうっ憤を晴らしています。 ![]() 韓国チームは最初の数試合での状況(流れ)の悪さを打破しようとダブルスの組合せを イ・ヨンデ/コー・スンヒュン組 ユー・ヨンソン/シン・ペックチャオ組に変更しました。 この変更が功を奏したのか、ダブルスの2試合を連勝します。 シングルスではソン・ワンホが21-8、19-21、21-19と激戦を制して韓国チームの勝利を決めました。 5月の本大会には肩の故障で今回は欠場していたジュン・ジェサンが復帰してくるので戦力的にアップする事が見込まれるので上位を争う事になるでしょう。 ![]() 2012年のトマス・ユーバー杯アジア予選は最終日を終えた結果トマス杯(男子)は中国、日本、インドネシア、マレーシアこれに韓国を加えた5チームが、ユーバー杯(女子)は日本、中国、タイ、中華台北の4チームが本大会への出場権利を獲得しています。 |
2012年2月13日トマス杯アジア地区予選が始まりました。 初戦でベトナムチームのグェン・ティエンミンは中国チームのチェン・ロンと対戦し2-0で勝利しています。 全文を読む 試合開始から双方共に、焦りからかミスが目立ちましたがチェン・ロンはグェン・ティエンミンの攻撃を抑えて有利に試合を進めていきます。 8-11と劣勢に立たされていたグェン・ティエンミンでしたが、ここから4連続ポイントを奪う攻撃を見せて12-11と逆転に成功します。 それ以降は終始リードを奪い続け、21-15でグェン・ティエンミンが第1ゲームを取ります。 第2ゲームに入るとチェン・ロンは出だしから、強力な攻撃を仕掛けて5-2とリードを奪います。 グェン・ティエンミンも焦る事なく防御を固めて反撃のチャンスを待ちますが11-6とリードを広げられてしまいます。 グェン・ティエンミンはここから反撃を開始して8連続でポイントを奪って10-14と逆転します。 この日のグェン・ティエンミンの状態は非常に良くて、その後も5連続ポイントを奪うなど19-10と更にリードを広げていき、最終的には21-12で第2ゲームもものにして、トータル2-0で中国ナンバーワンのシングルス選手のチェン・ロンに勝利しました。 ![]() 別の試合では韓国チームが香港チームと対戦して5-0で勝利して幸先の良いスタートを切っています。 |
マレーシアスーパーシリーズ リー・シェンム/ファン・チャーミン組がダブルスのタイトルを獲得。 2012年1月15日マレーシアスーパーシリーズは決勝戦が行われました。 男子ダブルスは中華台北のリー・シェンム/ファン・チャーミン組と韓国のシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が対戦し 16-21・21-16・21-16のトータル2-1でリー・シェンム/ファン・チャーミン組が逆転で勝利して優勝を果たしました。 全文を読む 準決勝では双方厳しい戦いを強いられ、シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組は中国のグオ・ツェンドン/チャイ・ピヤオ組と対戦し2-0でリー・シェンム/ファン・チャーミン組は日本の平田典靖/橋本博且組を2-1で破って決勝に駒を進めてきました。 先週のVICTOR韓国スーパーシリーズでは1回戦で対戦をして中華台北のリー・シェンム/ファン・チャーミン組が2-1の逆転で勝利をしています。 ![]() 金メダルを獲得し表彰受けるリーシェンム(右)とファン・チャーミン(右) 第1ゲームはリー・シェンム/ファン・チャーミン組が速攻を仕掛けますが、連続ミスを繰り返した事もあり、16-21と簡単に取られてしまいます。 第2ゲームに入ると、リー・シェンム/ファン・チャーミン組はネット前でプレッシャーをかけていきます。シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組がミスを連発し20-11と有利に試合を進めていきます。 しかし、シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組も諦める事なく粘りを見せ5連続ポイントを奪って差を詰めましたが、リー・シェンム/チョー・ガンウー組が21-16でこのゲームを取り返します。 ![]() リー・シェンム選手(右手前)の使用アイテムは記事の最後を参照下さい。 第3ゲームになると、シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が出だしから3-0と先手を取りますが、リー・シェンム/ファン・チャーミン組は時間を追うごとに力強さが増していきます。 シン・ペックチャオはミスが多くなり双方の差が広がっていきます。中華台北のリー・シェンム/ファン・チャーミン組が20-14と6点リードを奪います。シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組も2点を返しますが、最後は21-16とリー・シェンム/ファン・チャーミン組がものにして、トータル2-1で今年最初のスーパーシリーズのタイトルを獲得しました。 シン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組は健闘及ばず準優勝となりました。 ![]() ファン・チャーミン選手(左手前)の使用アイテムは記事の最後を参照下さい。 女子ダブルスは韓国のハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組が準優勝となり、銀メダルを獲得しています。
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マレーシアスーパーシリーズ リー・シェンム/ファン・チャーミン組とシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が決勝に進出。 2012年1月14日マレーシアスーパーシリーズは準決勝が行われました。 男子ダブルスでは中華台北のリー・シェンム/ファン・チャーミン組と日本の平田典靖/橋本博且組が対戦してトータル2-1の逆転で勝利しました。 全文を読む ![]() 第1ゲームはリー・シェンム/ファン・チャーミン組が出だしからリードを奪い18-15とします、ここから平田典靖/橋本博且組が攻勢に出て連続ポイントを奪って逆転し21-19で取ります。 第2ゲームに入るとリー・シェンム/ファン・チャーミン組は開始から早い攻撃で3ポイントを先取しましたが、その後は一進一対の攻防が続きましたが辛くも21-18で取り返します。 第3ゲームになるとリー・シェンム/ファン・チャーミン組が一方的な攻撃でゲームを支配していきます。このゲームは結局21-12でリー・シェンム/ファン・チャーミン組が取って トータル2-1で勝ち決勝に進みました。 ![]() 準決勝のもう一つの試合はシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組とグォ・ツェンドン/チャイ・ピヤオ組が対戦しました。 第1ゲームは開始直後からポイントを取り合っていき中盤ではシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が14-8とリードします、その後もシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組は20-18としますがグォ・ツェンドン/チャイ・ピヤオ組が驚異的な粘りを見せて3連続ポイントを奪って逆転します。しかしシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組は焦る事なく冷静で26-24でこの熱戦を制します。 第2ゲームはシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が滑り出しから3連続ポイントを奪い優位に試合を進めていきますが、グォ・ツェンドン/チャイ・ピヤオ組も一歩も譲らず11-11の同点となりますが、最終的には23-21でシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組が辛くも取って、トータル2-0で勝ち決勝に進みました。 これにより決勝の組み合わせはリー・シェンム/ファン・チャーミン組とシン・ペックチャオ/チョー・ガンウー組の対戦となりました。 女子のダブルスは、韓国のハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組が17-21・21-15・21-12の 逆転で日本の内藤真美/松尾静香組に逆転勝ちで勝利して先週のVICTOR韓国スーパーシリーズに続いて決勝に進出しました。 決勝戦ではデンマークのクリスティナ・ベターセン/カミラ・リタ・ユール組との対戦となります。 ![]() ハ・ジュンユン選手(左)とキム・ミジュン選手(右)の使用アイテムは下記を参照下さい.
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| 2012スーパーシリーズVICTOR韓国オープン大会で、男子ダブルスで韓国のイ・ヨンデ/ジュンジェサン組、女子ダブルスで ハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組、混合ダブルスでイ・ヨンデ/ハ・ジュンユン組がそれぞれ銀メダルを獲得しました。 イ・ヨンデ、ハ・ジュンユン共に2つのカテゴリーの試合に参加した為、休憩時間が短く体力的に厳しい状況ではありましたが、 最後まで粘り強く戦って昨年の成績を上回りました。 全文を読む |
| 1月3日、SKソウルオリンピック公園ソウルハンドボールアリーナで2012スーパーシリーズVICTOR韓国オープンが開幕しました。 この大会は2012年BWFスーパーシリーズの開幕戦だけでなく、ロンドンオリンピックへ向けても重要な試合でもあり、 世界中から強豪選手が参加し賞金総額100万ドルを巡って初日から熱い戦いが繰り広げられました。 全文を読む 大会初日にはアジア大会の混合ダブルスチャンピオン韓国のシン・ペックチャオがキム・ハナと新しくペア組んで出場、 中国のタオ・ジャーミン/夏歓間ペアと対戦して勝利し幸先の良いスタートを切りました。 熱戦を繰り広げるアリーナに加えて会場内では様々なブースを出展しおり賑わいを見せています。 ストリングサービスは今回の試合で最も忙しいブースの一つで、VICTORから派遣されたストリング技術者が 24時間体制で選手達をサポートしています。 バドミントン用品の販売エリア。観客にとっては試合観戦と同様に楽しみにしているエリアという事もあって長蛇の列となっています。 商品の販売以外にも新商品を展示、大型モニターで商品のプロモーションVTRを放映し観客の目を引き付けています。 2012VICTORスーパーシリーズ韓国オープンは、最終日を迎え、普段は静かなSKアリーナ周辺もチケットを求めるファンで長蛇の列、 この日は多数のメディアも取材に訪れ、地元メディアのSBSとESPNソウルは生中継で放送しました。 観客の中には小さい子供を連れた家族連れも多く見られました。 この日は準決勝から行われましたが、試合開始の時間ともなると客席は超満員。 白熱した試合を、地元韓国のチアリーダー達が華やかに盛り上げます。 試合終了後にはイ・ヨンデ、ジュン・ジェサンのラケットなどが当たる抽選会が行われ、 会場は大歓声に包まれました。 最後に韓国で有名なエンターテイメントのゲストが華麗なパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。 |
| 男子ダブルスは韓国のコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組と中国のチャイ・ピャオ/グオ・ツェンドン組が対戦し 2-0でコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組が勝利しました。 全文を読む 第1ゲームの立ち上がり、コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組は少し緊張していた様子で 何度かのミスがあり、2-5とリードを許してしまいます。その後、コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組は反撃をして11-10としてタイムアウトとなります。 タイムアウト終了後、コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組のスマッシュが決まり出して18-12と先行します。 チャイ・ピャオ/グオ・ツェンドン組も追い上げていきますが、21-17と届かず、コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組が第1ゲームをものにします。 第2ゲームになるとチャイ・ピャオ/グオ・ツェンドン組が序盤から激しく攻め立てます。 コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組も防戦して16-17と一進一退の状況となります、ここからコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組は4連続ポイントを奪って20-17とマッチポイントなりますが、チャイ・ピャオ/グオ・ツェンドン組も2連続ポイントを取り返して20-19と粘りますが最後はコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組が21-19と辛くも逃げ切って、トータル2-0で勝利しました。 彼らは次戦、中国のカイ・ユン/フ・ハイファン組との対戦となります。 また、韓国のイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組はインドネシアのセプタノ/アーサン組と対戦して2-0で勝っています。 第1ゲーム開始からイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は速攻に出て4-1と先手をとりますが、インドネシア組も素早く応戦し9-9の同点となります。 その後も互いに得点を重ねていき21-21となりましたが、ここでインドネシア組が痛恨のミスを連発してしまい、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が23-21と辛くも第1ゲームをとります。 第2ゲームはイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は序盤から先手を奪うとインドネシア組の攻撃を寄せ付けずに終始リードを保って21-16でこのゲームも取り、トータル2-0で勝っています。 |
| 2011年12月14日、スーパーシリーズファイナルが開幕しました。 女子のシングルスは韓国の若手、スン・ジヒュンが中国のワン・イーハンと対戦し2-1で逆転勝利を収めました。 全文を読む 第一ゲーム開始直後からお互いに波に乗れず、双方とも相手のミスによる得点で12-12と 膠着状態でしたが、その後はワン・イーハンの攻撃が決まりだして21-13と第1ゲームを取ります。 第2ゲームはワン・イーハンが5-0と完璧な滑り出しをみせます、その後も12-6と大きくリードを広げていきますが、少しずつミスが出始めてきた事もありスン・ジヒュンが追い上げを開始し21-16と逆転に成功し第2ゲームを取り返します。 第3ゲームに入り6-6の同点から、ワン・イーハンが連続的に攻撃を仕掛けて17-11とリードを奪いますが、スン・ジヒュンも粘り強く応戦し18-17と1ポイント差に追いすがります。 19-17からワン・イーハンは急に調子を乱してしまい、スン・ジヒュンが4連続ポイントを奪って21-19と鮮やかな逆転勝ちを収めました。 彼女の次の対戦相手はドイツのベテラン、ジュリアン・シェンクとなっています。 女子のダブルスでは韓国のハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組と中華台北のチェン・ウェンシン/チェン・ユーチンが対戦しました。 第一ゲーム開始早々から、チェン・ウェンシン/チェン・ユーチン組が強烈な攻撃を繰り返し先手を奪って試合を有利に進めていきます。 ハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組も徐々にではありますが反撃に出ていき9-6とします。 その後もハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組はチェン・ウェンシン/チェン・ユーチン組の反撃を防ぎながら攻撃を仕掛けていき、 21-18と第一ゲームを取ります。 第2ゲームに入りハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組は滑り出しからリードを取りますがチェン・ウェンシン/チェン・ユーチン組も粘り強く攻撃をして得点を積み重ね追いすがります。 ハ・ジュンユン/キム・ミンジュン組はミスもありましたが第一ゲーム同様21-18で取って、トータル2-0で勝利を収めました。 男子ダブルスは韓国のイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組がドーハアジア大会チャンピオンのタン・ブンホン/クー・ケンケットと組と対戦し18-21・21-15・21-18の逆転で勝利しました。 双方の対戦成績は13回対戦でイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が11勝2敗としていて、今年は3度対戦し全てイ・ヨンデ/ジュン・ジェサンが勝利しています。 第1ゲームは序盤から調子が万全でないのかジュン・ジェサンは度々ミスを犯してしまい3-10とタン・ブンホン/クー・ケンケット組が大きくリードを奪います。 その後イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が攻撃に転じて12-13とします。 ところがここでもジュン・ジェサンがミスをしてしまい、結局21-18でタン・ブンホン/クー・ケンケット組がこのゲームをものにします。 第2ゲームは4-4の同点からイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組は連続的に攻めていき7-4と差を広げていきます。 タン・ブンホン/クー・ケンケット組は疲れからか動きが悪くなり、イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が21-15と簡単に取り返します。 第3ゲームはタン・ブンホン/クー・ケンケット組は3-0と先手を奪います。 イ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組も必死に防戦しますがタン・ブンホン/クー・ケンケット組の攻撃は厳しく11-8でチェンジサイドとなります。 チェンジサイド後はイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組が攻めに転じて先手を奪い15-15の同点とします。 その後は18-15とリードを奪って最終的に21-18として辛くも勝利。 これで対戦成績はイ・ヨンデ/ジュン・ジェサン組の12勝2敗、今年は4戦全勝となりました。 混合ダブルスでは安定して力を出し続けている中華台北のチェン・フンリン/チェン・ウェンシン組と日本の池田信太郎/潮田玲子組と対戦し19-21・21-16・21-17のトータル2-1で勝利しています。 |
2012年12月11日夕方、韓国オープンが閉幕しました。 韓国選手は全ての種目で優勝を成し遂げ金メダルを独占し銀メダルも3個獲得するなど大活躍をみせました。 全文を読む 男子ダブルスの決勝戦は、韓国のジュン・ジェサン/イ・ヨンデ組と同じく韓国のコー・スンヒュン/ユー・ヨンソンが対戦。 この韓国四天王と呼ばれている4人はVITORが新しく開発したシューズのSH9000ACEを使用して試合に臨みました。 最初のゲームは、ジュン・ジェサンがイージーミスを連発してコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組が21-15と簡単に取ります。 第2ゲームに入り、ジュン・ジェサン/イ・ヨンデ組は序盤から攻撃を仕掛けて、3-1とリードします、一方のコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組も何とか応戦しますが、その差は 縮まらず18-15とリードを保ちます。 ジュン・ジェサン/イ・ヨンデ組は懸命に攻撃を仕掛けますが、コー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組も一歩も譲らず、20-20となります。 最後はイ・ヨンデのスマッシュがラインを割って24-22でコー・スンヒュン/ユー・ヨンソン組が取って、トータル2-0で優勝を果たしました。 女子シングルスでは、スン・ジヒュンが21-18、21-16のトータル2-0で優勝 女子のダブルスはジャム・イエナ/イム・へウォン組がトータル2-0で優勝 男子シングルスはイ・ヒョンイルがソン・ワンホを2-0で破って優勝。ソン・ワンホは準優勝となりました。 混合ダブルスは韓国のユ・ヨンソン/ジャン・イエナ組は21-17、21-19で同じ韓国のキム・キジュン/ジュン・キュンユン組を破って優勝。敗れはしたもののジュン・キュンユン/キム・キジュン組も準優勝で韓国選手が金・銀メダルを独占しています。
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