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ストリンギングについて 72グロメット
[ 劉宗漢、成明 ] VICTORはバドミントンの専門ブランドとしてバドミントン用品を製造してきました。
その過程で新しいサービス、技術、商品を消費者の皆様に提供して参りました。
ストリンギングに関しても常に研究を重ね、製品の性能を最大限に引き出し、消費者の皆様に満足して頂ける方法を
考察してきたのです。
今回はストリンギングの方法をご紹介したいと思います。

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VICTOR推奨のストリンギングは≪一本張り≫です。
≪一本張り≫とは一本のストリングで縦・横を張り上げ、上下一点ずつの二点でノットする(結ぶ)方法です。
ラケット中心のT字部にストリングを挿入し開始時に測量します。
片一方のストリングをグリップエンドからT字部までの距離を1と仮定した長さを7本分とり(短い側は縦ストリングと横ストリングの下4本分になります)、ロングサイドはその他のすべての縦ストリング、横ストリングになります。

グリップエンドからT字部の距離を1とする


【1】
縦ストリングをラケット中心のT字部から対照になるように通し、ストリングマシンを25ポンドに設定します。
(ストリングの余らせ方は前述を参照)順番に左右対称にテンションをかけていきます。下側の9番目のグロメット(B9,D9)のポジションにまできたら、同じ下側の12番目のグロメット(B12,D12)に通します。
上側の11番目(A11,C11)から出し、戻って10番目(A10,C10)に入れ、下側の10番目のグロメット(B10,D10)に出します。
この際に短い方の長さが90~100cm程度であるのが望ましい。(今回はD10が短いと仮定し、以下それに沿って説明します。短いサイドが逆になれば左右反対になります。)

【2】
10番目のグロメットに通し終わった後、クランプで垂直方向のストリングを固定し横ストリングにとりかかります。

【3】
横ストリング上部用のロングサイドをB10のストリングをB12に入れ、上下交互になるようにくぐらせていきD12のグロメットから出します。
同じように上部に向かって張っていきます。(横ストリンギング時には2ポンド加え27ポンドに設定します。)
C11に到達時に2ポンド減らし25ポンドに戻します。C9まで張れたらC7に飛ばし、A8に戻してC6でノットします。

【4】
下の4本分のストリングは、設定を25ポンドに合わせてD10から出ているショートサイドをD11に通してから始めます。
横ストリング4本目のD8まで到達したのち、D7でノットをして完成です。

【5】
ノットをする際には結び目が緩んだりしてのテンションロスが起こる為、最後の一本のテンションをかける際には設定を10%上げます。(ノットボタンを使用することで自動的に10%上げることが出来ます。)
この手順を踏むことでテンションロスを極力抑えます。

【6】
横ストリング説明:上部5本、下部4本のテンションを25ポンドで、それ以外を27ポンドで張り上げます。
ストリンギングについて 76グロメット
[ 劉宗漢、成明 ] VICTORはバドミントンの専門ブランドとしてバドミントン用品を製造してきました。
その過程で新しいサービス、技術、商品を消費者の皆様に提供して参りました。
ストリンギングに関しても常に研究を重ね、製品の性能を最大限に引き出し、消費者の皆様に満足して頂ける方法を
考察してきたのです。
今回はストリンギングの方法をご紹介したいと思います。

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VICTOR推奨のストリンギングは≪一本張り≫です。
≪一本張り≫とは一本のストリングで縦・横を張り上げ、上下一点ずつの二点でノットする(結ぶ)方法です。
ラケット中心のT字部にストリングを挿入し開始時に測量します。
片一方のストリングをグリップエンドからT字部までの距離を1と仮定した長さを7本分とり(短い側は縦ストリングと横ストリングの下4本分になります)、ロングサイドはその他のすべての縦ストリング、横ストリングになります。

グリップエンドからT字部の距離を1とする


【1】
縦ストリングをラケット中心のT字部から対照になるように通し、左右対称に張っていきます。
B9,D9まできたら、B12,D12に通します。
上のD12,A12から出した後、A13,C13に戻し入れ、B10,D10に出します。
横ストリングは ロングサイドをB12に通し入れ、上部へ張っていきます。
A12に到達後A8に通し、C8からC10へと戻し入れ、C10,A10を張った後A5ポイントでノットをして完成です。

【2】
短い方のストリングをD11に通し入れ下方部へ順に張っていき、D8に到達したらD6でノットをして終了です。


補足:横ストリングを張る際、上5本、下4本は同じポンドで、それ以外は2ポンド上げて張り上げて下さい。
※今回はD10がショートサイドと仮定して説明しています。ショートサイドが逆になれば左右反対になります。
ストリンギングについて 80グロメット
[ 劉宗漢、成明 ] VICTORはバドミントンの専門ブランドとしてバドミントン用品を製造してきました。
その過程で新しいサービス、技術、商品を消費者の皆様に提供して参りました。
ストリンギングに関しても常に研究を重ね、製品の性能を最大限に引き出し、消費者の皆様に満足して頂ける方法を
考察してきたのです。
今回はストリンギングの方法をご紹介したいと思います。

全文を読む


VICTOR推奨のストリンギングは≪一本張り≫です。
≪一本張り≫とは一本のストリングで縦・横を張り上げ、上下一点ずつの二点でノットする(結ぶ)方法です。
ラケット中心のT字部にストリングを挿入し開始時に測量します。
片一方のストリングをグリップエンドからT字部までの距離を1と仮定した長さを7本分とり(短い側は縦ストリングと横ストリングの下4本分になります)、ロングサイドはその他のすべての縦ストリング、横ストリングになります。



【1】
縦ストリングをラケット中心のT字部から対照になるように通し、左右対称に張っていきます。
B10,D10まできたら、B14,D1に通します。上のD15,A15から出した後、A13,C13に戻し入れ、B12,D12に出します。
横ストリングは 長い方をB14に通し入れ、上部へと張っていきます。
A12に到達後A8に通し、C8からC10へと戻し入れ、C10,A10を張った後A5ポイントでノットをして完成です。

【2】
短い方のストリングをD13に通し入れ下方部へ順に張っていき、D8に到達したらD6でノットをして終了です。


補足:横ストリングを張る際、上5本、下4本は同じポンドで、それ以外は2ポンド上げて張り上げて下さい。
※今回はD10がショートサイドと仮定して説明しています。ショートサイドが逆になれば左右反対になります。